睡眠時無呼吸症候群の検査について
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問診・スクリーニング検査の予約(実施) |
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ご自宅に検査器機を持ち帰り、検査を行っていただきます。 ※睡眠時無呼吸症候群の疑いが強い場合には、さらに脳波などの情報から睡眠の深さも併せて調べる精密検査(入院検査)が必要となります。 |
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@PSG検査(事前にメールにて仮予約が出来ます) タイトレーション検査 |
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ご不明な点など、お気軽にお問い合わせください。 村田会湘南台内科クリニック TEL 0466−43−0865 メールアドレス sas@muratakai.or.jp |
睡眠時無呼吸症候群の主な検査種類・方法や検査入院時の流れなどをご説明いたします。下記メニューより選択してご覧下さい。
■検査入院予約はこちらです。
睡眠時無呼吸症候群の検査を受けやすくするために
入院と聞くと構えてしまうものですが、ポリソムノグラフィー検査は、事前の制限も特になく普段通りに寝るだけで行える検査なのでリラックスして臨んでください。
もちろん睡眠状態を記録する各種センサーを付けての睡眠になりますが、患者様により良い睡眠環境の中で眠っていただけるようさまざまな工夫をしています。
〇ゆったりと眠れるよう検査用にセミダブルベッドを用意しています。
〇トイレは各検査専用部屋に備え付け。
夜間もトイレに行きたくなったらすぐに行けます。
スクリーニング検査
スクリーニング検査は、自宅で検査ができるので入院の必要がありません。その反面、計測できる情報が少ないため、検査の精密度が低くなります。
睡眠時無呼吸症候群の疑いが強い場合には、さらに脳波などの情報から睡眠の深さも併せて調べる精密検査(ポリソムノグラフィー検査)が必要となります。
■酸素飽和度記録モニター
自宅で寝る時に、万歩計サイズの計測装置を手に装着します。この装置は、一晩の脈拍、酸素飽和度を記録して、睡眠中に無呼吸がおきていないかを検査します。
■簡易型診断装置
脈拍、酸素飽和度、いびき、呼吸の状態を記録します。酸素飽和度記録モニターよりも多少詳しく検査できます。
ポリソムノグラフィー検査
ポリソムノグラフィー検査とは、夜間睡眠中の状態を総合的に検査するためのもので、専門の検査技師がセンサーの取り付けから夜間の監視、データの解析を行うため、検査には入院が必要になります。
計測する情報は、脳波・眼球運動・呼吸の状態・換気運動・酸素飽和度・心電図・体位・いびき・脚の動きと多岐に渡るので、睡眠の状況がしっかり把握でき、治療方針の決定に役立ちます。
各種センサーを装着した状態になると、多少電極コードなどが気になってしまうかも知れませんが、寝返りをうつこともできますし、完全に無痛の検査ですのでリラックスして受けてください。
入院までの流れ
まずは外来受診していただき、医師による問診とスクリーニング検査予約を行います。
1:診 察 | スクリーニング検査の結果により、入院検査が必要な場合、下記の検査と入院についての説明を1時間程度で行っていきます。 |
2:採 寸 | 身長・体重・ウエスト・首周りを計ります。 |
3:各種検査 (必要に応じて) | 尿検査・採血・心電図・CT・胸部レントゲン。 |
4:入院説明・予約 | ※入院検査実施は、村田会湘南大庭病院にて行います。 |
*事前にこちらから、入院誓約書・室料差額承諾書・睡眠検査問診表をダウンロード後、プリントアウトし記入していただくとスムーズに手続きがおこなえます。
注)こちらはPDFファイルです。表示・印刷をしていただくにはアドビ社のAdobeReaderが必要となります。
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